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集客

集客ごとの流入数・流入率・CVRを中心に見ていきましょう。特定の集客だけコンバージョンが悪いといった課題発見や新規を連れてくる人が多い流入元やキーワードを見つけ、キャンペーン時に活用するといった事が行えます

ランディングページ

多くのサイトのエントリーページは10~20ページくらいに絞られます。そのため、まずはこれら10~20ページに対して、直帰率・移動してもらいたいと 考えているページへの遷移率、流入ワードとコンテンツのマッチングなどを確認しましょう。サイトにおいてランディングページはサイトの印象付けを行う非常 に大切なページです

サイト内導線

比較的難易度が高い部分ですが、その中でも主要の導線をきめ、その中での離脱率を見ていく方法をお勧めします。例えば「TOP→一覧→詳細→フォーム入り口→フォーム完了」などがよいでしょう。特に離脱率が高い所を探して原因調査・対策を行っていきましょう

引用元:http://markezine.jp/article/detail/8726?p=3

どういうセグメントを見るべきか? は非常に大切なポイントです。しかし初めてサイトを分析する際には、どのようなセグメントを見れば良いのか? がわからない場合があります。そこで、分からない場合は以下をお勧めします。

  1. 新規とリピート

  2. コンバージョンと非コンバージョン

  3. 特定の入り口ページ

  4. 参照元同士の比較

  5. ブランドワード・非ブランドワード

  6. 時系列での比較

 これら6つは「違いが出やすい」「課題発見がしやすい」のが特徴です。

 

引用:http://markezine.jp/article/detail/8726?p=2

http://markezine.jp/article/detail/8672 参考

  • 時系列の変化を見る場合「折れ線グラフ」

  • シェアを見る場合「円グラフ」

  • 時系列でシェアを見る場合「積み上げ棒グラフ(帯グラフ)」

  • データ同士の比較をする場合「棒グラフ」

  • 2つのデータの相関性を見る場合「散布図」

  • 3つのデータを1つのグラフで見る場合「バブルチャート」

  • 複数の視点を元に評価を行う場合「レーダーチャート」